たまごの殻の活用法 vol.1

たまごかけごはんを食べたり、卵料理をした時に必ず出る副産物“卵の殻”。いつもはそのまま捨ててしまいますよね。

実は、ちょっと工夫するだけでとっても素敵なアイテムに変化するんです。

そのバリエーションは様々ですが、今回は、これからやってくる“クリスマス”に役立つアレンジをご紹介します!


〇たまごの殻で『手作りキャンドル』

卵の殻を使えば、こんなに可愛いキャンドルがお家で作れるんです。

お好きな色、お好きな香りのロウソクを選んで作ってみてください。

<用意するもの>

  • お好きなロウソク
  • 卵のパック
  • スプーン
  • 容器(卵黄と卵白を入れる用)
  • ボウル(ロウソクの湯煎用)

<作り方>

① 卵の尖っている方を上にし、スプーンでヒビを入れる。手で少しずつ剥がしていき、卵黄と卵白を容器に移す。(卵黄と卵白は美味しく頂きましょう。殻が混入してるかもしれないので、ざるなどでこしてからお使いください。)

② 卵の殻はきれいに洗い、1日くらい乾燥させる。

③ 市販のロウソクをボウルに入れ、湯煎にかけて溶かす。

④ 卵の殻に溶けたロウをスプーンで流し入れる。

⑤ ロウが少し固まってきたら、芯の部分を真ん中に挿す。

⑥ しっかりと固まれば完成。

火を灯すとこんな感じです。クリスマスパーティーにこんなキャンドルがあったら、一気におしゃれになりそうですね。

作るとき、溶けたロウが熱いので、やけどには十分お気を付けてくださいね。


〇たまごの殻で『クリスマスオーナメント』

卵の殻を使えば、世界に1つだけの可愛いオリジナルクリスマスオーナメントを作ることが出来ます。お子さんでも簡単に作れるのでおすすめです。

<用意するもの>

  • 麻ひも
  • お好きな柄のペーパーナフキン
  • リボン
  • スプーン
  • 容器(卵黄と卵白を入れる用)
  • 木工用接着剤

<作り方>

① 卵の尖ってる方を下にして、スプーンの先でヒビを入れ、指先で少し剥がして、直径1㎝の穴を作る。竹串などを使って、卵黄と卵白を別の容器に移す。(こちらも、卵黄と卵白は美味しく頂きましょう。)

② 卵の殻をきれいに洗い、穴を下にして1日くらい乾燥させる。

③ 麻ひもを6㎝くらいに切って、ひもの真ん中を、卵の尖っている方に木工用接着剤でくっつける。

④ ペーパーナフキンの好きな柄を切り取り、木工用接着剤を使って卵の殻に張り付ける。そのほかリボンなど、好きなものを張り付ける。

ラメ入りのマニキュアを塗ってキラキラにしても可愛いです。絵が得意な方は、絵の具などでペイントするのもいいですね。

クリスマスツリーやリースなどに飾りつけてお楽しみください。


いかがでしたか?どちらも100円ショップなどでも手に入る材料で、簡単に楽しく作ることができるので、ぜひ試してみてくださいね。

卵は“殻”までもが可能性無限大です!今年のクリスマスは、これでワン“ラン”ク上のパーティーになること間違いなし!!

投稿者:片桐佑香